『ちいかわ』アニメの声優は、ちいかわ役の青木遥さん、ハチワレ役の田中誠人さん、うさぎ役の小澤亜李さんが中心です。TVアニメ版と映画版では制作陣と追加キャストが異なるため、両者を分けて整理します。
ちいかわTVアニメ版の声優・キャスト一覧
『ちいかわ』は、イラストレーター・ナガノさんの漫画を原作とするショートアニメです。フジテレビ系列『めざましテレビ』内で、2022年4月4日に第1話が放送されました。
2026年8月13日時点で、TVアニメ公式サイトの「スタッフ&キャスト」に掲載されている主な配役は次の通りです。TVアニメ『ちいかわ』公式サイト
| 区分 | キャラクター | 声優 |
|---|---|---|
| 主要キャラ | ちいかわ | 青木遥 |
| 主要キャラ | ハチワレ | 田中誠人 |
| 主要キャラ | うさぎ | 小澤亜李 |
| 仲間 | モモンガ | 井口裕香 |
| 仲間 | くりまんじゅう | 淺井孝行 |
| 仲間 | ラッコ | 内田雄馬 |
| 仲間 | シーサー | 島袋美由利 |
| 仲間 | 古本屋 | 春海百乃 |
| 鎧さん | ポシェットの鎧さん | 杉田智和 |
| 鎧さん | 労働の鎧さん | 東地宏樹 |
| 鎧さん | ラーメンの鎧さん | 松岡禎丞 |
| サブキャラ | あのこ | 青山吉能 |
| サブキャラ | オデ | 三宅健太 |
| パジャマパーティーズ | みどり | 諸星すみれ |
| パジャマパーティーズ | ぴんく | 長縄まりあ |
| パジャマパーティーズ | むらさき | 内山茉莉 |
| パジャマパーティーズ | しろ | 篠原侑 |
公式サイトの総合キャスト欄では、パジャマパーティーズについて4人の声優名をまとめて掲載しています。個々の担当は、2024年2月22日に公開されたキャストコメントで確認できます。
なお、この告知ページには、見出しの「第144話」と本文中の「第134話」で話数表記に違いがあります。役名と声優の対応は明記されていますが、初登場話を調べる際は、この表記差に注意が必要です。TVアニメ公式「パジャマパーティーズのキャストコメント」
一覧から見える特徴は、主役の素朴な声を青木遥さんと田中誠人さんが担い、その周囲を経験豊かな声優が囲んでいることです。単に有名声優を集めたのではなく、キャラクター同士の年齢感や社会的な距離まで声質で表現する配置だと考えられます。
主要キャラ3人の声優は誰?
ちいかわ、ハチワレ、うさぎの3人は一緒に行動する場面が多いものの、声による感情表現の方法は大きく異なります。
ちいかわは反応、ハチワレは言葉、うさぎは勢いを主な表現手段にしている点が、3人の会話を単調にさせないポイントです。
ちいかわ役は青木遥さん
主人公・ちいかわの声優は青木遥さんです。
ちいかわは、ちょっぴり泣き虫でありながら優しく、草むしりや討伐をして暮らしています。長いせりふで自分の気持ちを説明するよりも、短い返事、泣き声、息遣い、声の震えで感情を伝えるキャラクターです。
青木さんの演技を聴くときは、単に声が高いか低いかではなく、声を出すまでのためらいに注目すると役作りが見えやすくなります。
怖い場面では反応がすぐに出ず、表情が動いてから小さな声が漏れることがあります。一方、安心したときには息と声の境目が柔らかくなり、同じ短い発声でも感情が明確に変わります。
筆者には、この「言葉になる直前の気持ち」こそ、青木さんがちいかわに与えた最大の個性だと感じられます。原作では読者の想像に委ねられていた時間が、アニメでは呼吸として聞こえるからです。
ハチワレ役は田中誠人さん
ハチワレ役の声優は田中誠人さんです。
ハチワレは明るく素直で、起きている出来事や自分の気持ちを比較的はっきり言葉にします。ちいかわとうさぎの発声が短いぶん、視聴者と作品世界を結ぶ案内役にもなっています。
ただし、説明するだけのキャラクターではありません。困った状況でも言葉を前向きに組み立てるため、ハチワレが話すと場面の空気まで少し明るくなります。
第11話で披露された「ひとりごつ」を歌っているのも、ハチワレ役の田中さんです。作詞はナガノさん、作曲・編曲はTVアニメの音楽も担うトクマルシューゴさんが担当しました。
素朴な歌声と普段のせりふが地続きに聞こえるため、主題歌というより、ハチワレの生活から自然に生まれた歌のように感じられます。技巧を前面に出さないことが、慎ましい暮らしや真っすぐな性格の表現になっています。
うさぎ役は小澤亜李さん
うさぎ役の声優は小澤亜李さんです。
うさぎは「ウラ」「ヤハ」などの独特な声を発し、予測しにくい行動で物語を動かします。整った文章を話す場面が少ないからこそ、一音ごとの高さ、速さ、強さが重要です。
うさぎの発声は、一見するといつも同じように聞こえるかもしれません。しかし、喜んでいるときの跳ねる声、何かを見つけたときの鋭い声、危険な場面での強い声には、はっきりした差があります。
小澤さんの演技は、意味の決まった言葉ではなくても、視聴者に「今、何を感じているのか」を推測させます。筆者としては、うさぎの声を奇声ではなく、行動と直結した独自の言語として聴くと、本作がさらに面白くなると考えています。
モモンガや鎧さんなどサブキャラの声優は?
『ちいかわ』のサブキャラクターは、声を聞くだけで立場や性格を判別できるように配役されています。
特にモモンガと古本屋、3人の鎧さんを比較すると、声優の演技がキャラクター間の距離や作品世界の仕組みを作っていることがわかります。
モモンガ役・井口裕香さんと古本屋役・春海百乃さん
モモンガ役は井口裕香さん、古本屋役は春海百乃さんです。
モモンガは、かわいく見られたい気持ちを前面に出し、相手にも遠慮なく要求します。井口さんの甘くよく通る声は、愛らしい外見だけでなく、その奥にある押しの強さまで表現しています。
対する古本屋は、モモンガの勢いを受け止める側です。春海さんは反応を過度に大きくせず、柔らかな声と間によって、モモンガとの親しさを伝えています。
この2人の場面では、一方が強く押し、もう一方が静かに受け止める会話のリズムが重要です。筆者には、声量の差そのものが2人の関係性を説明しているように聞こえます。
TVアニメ公式サイトは2026年4月30日、「古本屋役の春海百乃さんのコメントが届きました!」という告知を掲載しました。以前の記事にあった「5月1日」ではなく、公式ページ上の日付は4月30日です。
くりまんじゅう役・淺井孝行さん
くりまんじゅう役は淺井孝行さんです。
くりまんじゅうと労働の鎧さんは第18話で初登場しました。2022年7月28日に公開された公式コメントでは、淺井さんが、くりまんじゅうについて自分との共通点が多いという趣旨を語っています。
くりまんじゅうは、愛らしい外見に対して反応が渋く、食べ物を味わうときにも独特の落ち着きがあります。短い声から満足感や大人びた余裕が伝わり、登場すると作品の時間が一段ゆっくり流れるように感じられます。
ラッコ役・内田雄馬さんとシーサー役・島袋美由利さん
ラッコ役は内田雄馬さん、シーサー役は島袋美由利さんです。
ラッコは第51話、シーサーは第123話で初登場しました。ラッコは討伐に秀でた憧れの存在であり、内田さんの明瞭で芯のある声が頼もしさを支えています。
一方のシーサーは、ラーメンの鎧さんを「お師匠」と呼ぶ頑張り屋です。島袋さんの弾むような声からは、仕事を覚えたいという意欲と、相手への尊敬が同時に伝わります。
ラッコは「追いかけたい目標」、シーサーは「今まさに努力している仲間」として響きます。似た前向きなキャラクターでも、声の落ち着きと速度を変えることで役割が区別されています。
3人の鎧さんの声優
3人の鎧さんは外見が似ていますが、仕事と性格に合わせて声優が分けられています。
- ポシェットの鎧さん:杉田智和さん
- 労働の鎧さん:東地宏樹さん
- ラーメンの鎧さん:松岡禎丞さん
ポシェットの鎧さんは、かわいいものを好み、手作りのポシェットやパジャマを販売しています。第28話で初登場し、杉田さんの低く穏やかな声が、大きな外見と繊細な趣味の組み合わせを自然に成立させました。
労働の鎧さんは、仕事の受付を担当する存在です。東地さんは2022年7月28日の公式コメントで、表情のない鎧さんを演じる際にも、過度に構えず日常を意識したという趣旨を説明しています。TVアニメ公式「労働の鎧さん・くりまんじゅう キャストコメント」
ラーメンの鎧さんは、店「郎」の店主で、シーサーに仕事の流儀を教える立場です。松岡さんの声には職人気質を思わせる勢いがありますが、単に厳しいだけではなく、店を守る責任感も感じられます。
3人を比べると、ポシェットの鎧さんは柔らかさ、労働の鎧さんは日常性、ラーメンの鎧さんは規律が強調されています。顔の表情が見えないキャラクターだからこそ、声質が名札のような役割を果たしているのです。
あのこ役・青山吉能さんとオデ役・三宅健太さん
「あのこ」役は青山吉能さん、オデ役は三宅健太さんです。
あのこは、『ちいかわ』世界にある不思議さや緊張感を担う存在です。青山さんの声が加わることで、ただ謎めいているだけではない感情の輪郭が生まれています。
オデは大柄な外見を持ち、三宅さんの太く響く声がその迫力を伝えます。その一方で、素直さや優しさを感じさせる発声もあり、見た目だけで性格を判断できないキャラクターとして印象に残ります。
両者に共通するのは、第一印象と内面が一致しないことです。『ちいかわ』が繰り返し描く「外見だけでは相手の本質を決められない」という感覚を、声から補強する配役だと考えられます。
パジャマパーティーズとTVアニメ版スタッフ
パジャマパーティーズは、歌と踊りで活動する4人組です。担当キャストは次のように明確に分かれています。
- みどり役:諸星すみれさん
- ぴんく役:長縄まりあさん
- むらさき役:内山茉莉さん
- しろ役:篠原侑さん
4人は同じ歌を歌いますが、声を完全に均一にしているわけではありません。個々の声色が残っているため、集団としてのまとまりと、一人ひとりの存在感を同時に感じられます。
華やかな舞台だけでなく、予想外の出来事を経験したときの不安や仲間意識まで描かれることが、パジャマパーティーズのエピソードの特徴です。歌唱力だけではなく、4人が一緒に活動してきたと思わせる掛け合いが求められる配役です。
TVアニメ版の主要スタッフは次の通りです。
| 担当 | TVアニメ版スタッフ |
|---|---|
| 原作 | ナガノ |
| 監督 | 松村樹里亜 |
| キャラクターデザイン | 朝倉夕貴 |
| 音響監督 | 土屋雅紀 |
| 音響効果 | 白石唯果 |
| 音楽 | トクマルシューゴ |
| アニメーション制作 | 動画工房 |
ここで重要なのは、このスタッフ表はTVアニメ版の情報であり、映画版とは異なることです。
『ちいかわ』のTVアニメは短い尺の中で感情を成立させる必要があります。そのため、せりふだけでなく、足音、環境音、沈黙、音楽が入るタイミングまでが演技の一部として機能します。
特にちいかわとうさぎは、発する言葉が少ないキャラクターです。映像の表情や動きに声と効果音が重なることで、初めて感情の意味が確定します。
映画ちいかわの声優・キャストとスタッフは?
『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』は2026年7月24日に公開されました。原作の長編エピソード、通称「セイレーン編」を扱った『ちいかわ』初の長編映画です。
映画版にはTVアニメの主要キャストが続投し、島二郎、セイレーン、ヒトハ、フタバなどの新キャラクターが加わりました。
映画版の主要キャスト
| 区分 | キャラクター | 声優 |
|---|---|---|
| TV版から続投 | ちいかわ | 青木遥 |
| TV版から続投 | ハチワレ | 田中誠人 |
| TV版から続投 | うさぎ | 小澤亜李 |
| TV版から続投 | モモンガ | 井口裕香 |
| TV版から続投 | くりまんじゅう | 淺井孝行 |
| TV版から続投 | ラッコ | 内田雄馬 |
| TV版から続投 | シーサー | 島袋美由利 |
| TV版から続投 | 古本屋 | 春海百乃 |
| 映画版キャラ | 島二郎 | 最上嗣生 |
| 映画版キャラ | セイレーン | 鈴木みのり |
| 映画版キャラ | ヒトハ | 寺澤百花 |
| 映画版キャラ | フタバ | 鈴代紗弓 |
映画公式サイトのキャスト欄には、ちいかわたち8役と、島二郎役の最上嗣生さん、セイレーン役の鈴木みのりさんが掲載されています。『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』公式サイト
ヒトハ役の寺澤百花さんとフタバ役の鈴代紗弓さんは、公開直前の2026年7月21日に追加キャストとして発表されました。同日掲載のオリコンニュース「『映画ちいかわ』公開目前 追加キャストに寺澤百花、鈴代紗弓」でも、主要声優のコメントとともに配役が確認できます。ORICON NEWSの2026年7月21日記事
そのほか、映画には次のキャストも出演しています。
- 人魚:大木咲絵子さん、七瀬彩夏さん、南雲希美さん
- 島民の代表:川上千尋さん
- 味噌漬けの島民:松岡美里さん、花宮初奈さん
- なんか懐いてる「鳥」:木ノ瀬なつのさん
主要キャストと端役・集団役を分けて見ると、公式映画サイトに大きく掲載された役と、作品全体の生活感を作る出演者を混同せずに把握できます。
映画版の制作スタッフ
映画版は、TVアニメ版とは別の監督、キャラクターデザイン担当、アニメーション制作会社によって作られています。
| 担当 | 映画版スタッフ |
|---|---|
| 原作・脚本 | ナガノ |
| 監督 | 及川啓 |
| キャラクターデザイン | 辻智子 |
| コンセプトアート | 橋本真樹 |
| 音響監督 | 土屋雅紀 |
| 音響効果 | 倉橋裕宗 |
| 音楽 | トクマルシューゴ、上水樽力 |
| アニメーション制作 | サイピク |
| 配給 | 東宝 |
TVアニメ版の監督は松村樹里亜さん、キャラクターデザインは朝倉夕貴さん、制作は動画工房です。一方、映画版は監督が及川啓さん、キャラクターデザインが辻智子さん、制作がサイピクとなっています。
音響監督の土屋雅紀さんと音楽のトクマルシューゴさんは、TVアニメ版から映画版にも参加しています。つまり、映像制作の中核を映画向けに変更しながら、耳で感じる『ちいかわ』らしさには連続性を持たせた体制です。
この分担は、短編の印象を残しつつ、長編に必要な動きや感情の持続を実現するための設計だと考えられます。
青木遥さんが語った映画版の収録
2026年7月21日に発表されたキャストコメントで、青木遥さんは、映画化をうれしく思ったことに加え、普段より待ち時間が長かった一方、ほかのキャストと一緒にアフレコできて楽しかったという趣旨を語っています。
以前の記事で触れられていた「2026年7月31日のインタビュー」ではなく、今回確認できた根拠は7月21日に各媒体へ掲載された公式提供コメントです。
TVアニメでは、プロデューサーが過去のインタビューで、基本的にちいかわとハチワレを一緒に録り、うさぎやほかのキャラクターは別収録と説明していました。
それに対して映画では、複数のキャストと声を交わす機会が増えています。長編のアフレコは、単に収録時間が延びるだけではなく、相手の声を受けて反応する芝居が増える点にも意味があります。
筆者としては、ここがTV版と映画版の演技を聴き比べる際の重要なポイントだと考えます。短編では一瞬の反応を切り取る力、映画では感情を次の場面まで持続させる力が、より強く求められるからです。
ちいかわの声優・キャストが豪華といわれる理由
『ちいかわ』のキャストが豪華なのは、有名声優の人数が多いからだけではありません。声の経験差を、作品世界の奥行きとして利用していることが本質です。
青木遥さんと田中誠人さんの声には、過度に作り込まれていない自然な響きがあります。その周囲に、小澤亜李さん、井口裕香さん、杉田智和さん、東地宏樹さん、松岡禎丞さん、内田雄馬さん、三宅健太さんらを置くことで、主人公たちが出会う世界の広さが生まれています。
筆者には、ちいかわたちの声が「今ここで初めて感情を経験している声」、周囲の住人の声が「その世界ですでに暮らしてきた声」として聞こえます。
これは、小さな主人公たちが仕事、試験、討伐、人間関係を経験していく物語とよく合っています。キャストの経歴差が、そのままキャラクターの社会経験の差に変換されているのです。
もう一つのポイントは、短い発声を軽視していないことです。
ちいかわの小さな返事、うさぎの「ヤハ」、くりまんじゅうの渋い反応は、文字にすれば数文字で終わります。しかし、表情、息、直前の沈黙と結び付くと、一つのせりふ以上の情報を伝えます。
同じ見方は鎧さんにも使えます。表情の変化が乏しいぶん、杉田さん、東地さん、松岡さんの声の速度や重さが、それぞれの仕事と性格を説明しています。
個人的には、『ちいかわ』のキャスティングで最も興味深いのは、「かわいい声」で全員を統一しなかった点です。
渋い声、低い声、力強い声、幼い声を同じ世界に置くことで、かわいい絵柄の奥に仕事や危険のある社会が存在すると感じさせます。この音の幅があるからこそ、楽しい日常から不穏な展開へ移る瞬間にも説得力が生まれるのでしょう。
映画版では、この設計がさらに広がりました。島二郎役の最上嗣生さんやセイレーン役の鈴木みのりさんなど、物語の中心となる新しい声が加わり、TV版の慣れ親しんだ声と対照を作っています。
今後見返す際は、キャラクターが何を話したかだけでなく、誰の声を受けて、どのくらい間を置いて答えたかにも注目してみてください。声優を知ることは名簿を覚えることではなく、作品の感情設計を聴き取る入口になります。
まとめ
『ちいかわ』TVアニメ版の主要声優は、ちいかわ役の青木遥さん、ハチワレ役の田中誠人さん、うさぎ役の小澤亜李さんです。
モモンガ役の井口裕香さん、くりまんじゅう役の淺井孝行さん、ラッコ役の内田雄馬さん、シーサー役の島袋美由利さん、古本屋役の春海百乃さんらが周囲を支えています。
パジャマパーティーズは、みどり役が諸星すみれさん、ぴんく役が長縄まりあさん、むらさき役が内山茉莉さん、しろ役が篠原侑さんです。
映画版では島二郎役の最上嗣生さん、セイレーン役の鈴木みのりさん、ヒトハ役の寺澤百花さん、フタバ役の鈴代紗弓さんらが加わりました。
また、TVアニメ版は松村樹里亜監督・動画工房、映画版は及川啓監督・サイピクによる制作です。キャストだけでなく、TV版と映画版の制作体制を分けて理解すると、それぞれの演技と映像の違いをより正確に楽しめます。
よくある質問
TVアニメと映画で、ちいかわの声優は交代しましたか?
交代していません。映画版でも、ちいかわ役は青木遥さん、ハチワレ役は田中誠人さん、うさぎ役は小澤亜李さんです。モモンガ、くりまんじゅう、ラッコ、シーサー、古本屋の声優も続投しています。
パジャマパーティーズの役名と声優の対応は?
みどり役が諸星すみれさん、ぴんく役が長縄まりあさん、むらさき役が内山茉莉さん、しろ役が篠原侑さんです。2024年2月22日のTVアニメ公式キャストコメントで確認できます。
TVアニメ版と映画版の制作会社は同じですか?
異なります。TVアニメ版のアニメーション制作は動画工房、映画版はサイピクです。監督もTV版の松村樹里亜さんから、映画版では及川啓さんに変わっています。

